メリロート 効果

メリロートとは?

メリロートとは古くから頭痛や消化不良の治療薬として使われてきたマメ科の植物です。

 

メリロート

近年、頭痛や消化不良だけでなく、むくみの解消や血流を良くする働きが注目されて、DHCやファンケルといった、大手の健康食品メーカーより、健康食品サプリメントとして販売され始めています。

 

今後も注目を集めるトレンドな薬用成分と言えるかもしれません。

 

メリロートの効能は?

具体的なメリロートの効能は、第一に「血行を良くして、むくみを解消してくれる」点にあります。座り仕事の多い女性などは、じっとしている時間が長く、夕方を過ぎるころにはふくらはぎがパンパンにむくんでいることも多いようです。

 

そこでメリロートの出番になるわけです。メリロートの成分の一つであるクマリンという物質には、血管内の血流量を増やす働きがあります。また、血液が凝固してドロドロ血になるのを防ぐ働きもあります。この他にも消炎効果や精神安定の効果が認められているようです。

 

ただし、一部で言われているようなダイエットの効果はあまり期待できません。

むくみを解消して余分な水分を体外に排出する効能があることから、ダイエットへの応用を期待される場合もあるようですが、むくみの源は血液ではなくて体内の余分な水分です。水分を体外に排泄し続けてもダイエットにつながらないのは自明の理です。

 

それでもダイエットサプリメントに「メリロート」が成分として含まれていることは確かです。
むくみをとる→余分な水分の排出→体重減などという単純な流れを期待しての話ではなく、血行を良くすることで代謝が良くなることを狙っているのかもしれません。

 

口コミを調べてみました

むくみを解消しようとしたユーザーの口コミはほとんど絶賛といって良いほどの高評価です。

半信半疑でしたが、退勤時のむくみがほとんど無くてびっくりしました。

多少トイレが近くなるように感じますが、むくみは治ります。手放せません。

朝も夜も足がだるくて、「疲労感たっぷりでしたが、今はだるさも少なくなり、少しずつふくらはぎが柔らかくなっているのがうれしいです。」

 

やはり、むくみ改善にはかなり確実性のあるサプリメントというのは間違いないようです。

 

ただしメリロートは良いことばかりではなく、過剰に摂取すると肝機能に障害が出ることでも知られています。口コミの中には肝機能障害を報告する内容もチラホラと見受けられました。

全て「効果があったが健康診断で肝機能障害と言われて慌てて服用をやめたら正常値に戻った。」という経緯で統一されているのが少々不審に感じますが、体質によっては副作用が出る場合も考慮に入れるべきかもしれません。

 

メリロートを配合するサプリメントには、必ず過剰な摂取を禁止する注意書きが書かれていると思いますので、重ねて用法用量を守ることが必要です。

 

 

カロリミット効果的の仕組み TOP