カロリミット 糖尿病

糖尿病の人は飲んじゃいけない?

カロリミットの裏面表記を見ると「糖尿病の方はお医者様とご相談の上お召し上がりください」という記述があります。インターネットの公式サイトでも同じ記述があります。

 

こういう記述を見てしまうと
「何か身体に大きな影響を与えるような強烈な成分を使っているんじゃないだろうか?」

 

「糖尿病と診断されているわけじゃないけど、たまに健康診断で血糖値が..なんて言われることもあるから、やめておいた方がいいのかな..」

 

と諦めてしまう人もいるかもしれません。

 

確か、カロリミットは万人全てに効果があって、誰にでもお奨め可能なサプリメントと言うわけではありません。ただし、糖尿病に関しては、きちんとした理解が必要です。決して糖尿病の方や糖尿病予備軍の方が飲んではいけないということでは無いのです。

 

カロリミットの服用に関してお医者さんに相談しなければいけないのは「糖尿病の治療を行っていて、処方されたお薬を飲んでいる方」なのです。まだ治療を始めていない方や「食生活に気を付けて、経過を観てみましょう」と言われている方であれば、カロリミットはプラスに働く場合もあるのです。

 

なぜ飲んじゃいけないのか!?

それでは、糖尿病の治療を行っていて、処方されたお薬を飲んでいる方は、何故カロリミットを飲んじゃいけないのでしょうか?

糖尿病とは

 

血液中の糖分が多くなりすぎる病気であって、治療としては糖分をコントロールすることが大事になります。このため、処方されるお薬も、糖の吸収を押さえて、あまり血液中に糖分を流さないようにする働きがあるのです。

 

この働きは、まさにカロリミットの働きと同じです。カロリミットの柿の葉エキスやギムネマシルベスタエキスという成分には「糖分の吸収を抑えて血糖値の上昇を抑える」という働きがあります。

 

たくさん食べても、カロリミットが糖分を吸収しないように働くことで余分な脂肪分が蓄積されないわけです。

 

糖尿病のお薬が効果を発揮して糖分をコントロールし、さらにカロリミットが糖分の吸収を抑えてしまったら、身体の中は糖が不足する「低糖状態」となってしまって、栄養が不足してしまいます

 

必要以上に糖分が不足してしまう状態というのは「ダイエット的には最高!」などと勘違いしてはいけません。極端な低糖状態は、集中力不足や頭がぼーっとするといった脳の機能低下や、心臓や肝臓への負担増など、身体のあらゆる箇所にたくさんの弊害が出てくるのです。

 

カロリミットに限った話ではありませんが、自分が飲むサプリメントは、きちんとその成分や効果を把握して、効果を最大限に生かすことが出来るように気を付けたいですね。

 

 

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