カロリミット 貧血

貧血・冷え・吐き気

カロリミットの口コミを見てみると、貧血や冷え、吐き気といった症状を訴える記述を目にすることがあります。薬ではなくて天然成分だけのサプリメントだから副作用は無いと分かっていても、こうした噂は不安になるものです。

 

鉄分をブロックしてしまう可能性が!

貧血の原因はいろいろ考えられますが、その多くは鉄分の不足によるものです。

 

貧血

カロリミットの主成分であるギムネマシルベスタは、摂取した糖分や脂質が体内に摂りこまれるのを抑制する働きがありますが、同じように鉄分の吸収も抑制するようです。

 

鉄分を抑制する働きはそれほど強いものではなく、摂取した鉄分がすべてブロックされてしまうわけではありませんが、多少の鉄分は取り込まれずに排出されてしまうのは確かです。

 

このため、元々、鉄分が不足気味で貧血の傾向がある方がカロリミットを常用することにより、貧血の症状が顕著に表れてしまう場合があることは否定できません。

低血糖になっていませんか?

もう一つ、考えられるのは低血糖状態です。すなわち、カロリミットを常用することによって糖分の吸収が抑制されてしまい、本来必要な量の糖分が供給されずに身体に不調が表れてしまうということです。これは、貧血の症状だけでなく、冷えや吐き気といった症状の場合の原因としても考えられます。

 

低血糖状態は、貧血のようなめまいや、冷え、吐き気といった症状を引き起こします。この他にも集中力の欠如やイライラというように気持ちの面での悪影響も出てくるようです。

 

貧血や低血糖が疑われるなら

貧血を甘く見てはいけません。貧血は様々な病気の引き金になりますし、肌の色も悪くなり心臓への負担も大きくなります。「少しくらいの貧血でも痩せられるなら..」などと思わないでください。

 

同じように低血糖を「ダイエット中なんだから我慢しなきゃ!」などと甘く考えて見過ごすことも、とても危険です。低血糖の状態が続くことで、うつ病や精神錯乱といった取り返しのつかない病気にまで進展してしまうこともありますし、心臓や肝臓に対する負担も大きくなります。生死にかかわる問題と考えるべきなのです。

 

カロリミットを常用してダイエットを頑張っている人

貧血や冷え、吐き気といった症状を感じるのなら、それはカロリミットの副作用ではなく、ダイエットの頑張りすぎなのではないでしょうか?こうした状況ならば、まずはカロリミットの飲用と極端な食事制限を中断して、身体の調子を元に戻すことが大事です。

 

厳しいダイエットが必ずしも良い結果をもたらすとは限りません。「食べすぎた分はカロリミットでカバーする」といったくらいの軽い気持ちでダイエットを長く続ける方が、きっと効果的ですよ。

 

 

 

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